OVER
灯りがともる
晴れた日に
METRO HIGHWAY
OVER
見えない明日でも
怯えつつ待ち焦がれている
歪に膨らんだ自尊心が
もう破裂しそうだ
ここから脱け出すには
何もかも足りないと思って
眺めて眠りにつく
本当は充たされていたのに
先行く者の声
囚われて卑しくなっていた
希望と絶望が揺れて
いつかは報われると
根拠なく信じてしまった
今ならまだ間に合う
存在を正せるならば
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2010 PANEL RECORDS